高額査定されやすい車に乗る!

これから車を買う方も売りたい方も、最終的に損しない方法

買う時から気を付けるべし!

どういった車が中古車として売れやすいのか、買う側の逆の立場で考えてみると分かりやすいかと思います。
または、あなたがもし中古車屋に行った時、中古車のどの部分をチェックするか。
例えばボディがキズだらけ、塗料が剥げている、錆があるなんて原点ポイントになりますよね。
それはあなたが将来、車を売る時に見られるポイントともなります。
もし、中古車で購入しそれを将来売りたいのであれば、できるだけ外見はもちろん、内装がキレイであることは大切です。
また、その車の取り扱い説明書などの書類はあるのか?
走行距離やタイヤ周りの状態はいいか、点検はマメにされていたか(それが記録されている書類があるか)?
自分が買うであろう状態で手放すことが高額査定されるコツになります。

売却しやすいモデルや改装とは

モデル(型番)末期の車は、新車でもセール品として安く買うことができます。
つまりこれは、次のモデルが近いうちに出る事を示しています。
もしくはそのモデルが人気がない。
こういった車は、売却時に状態が良くても、査定される時に安く値段をつけられてしまいがちです。
もし、新車を購入し、その後買い換えたいのであれば、ニューモデルを買うことです。
そして、潔く3年くらいで売却する。
モデルはだいたいそのくらいの期間で発売されるからです。
需要がない車はそれだけ安く買い取られる運命にあります。
また、改装されている車も改装箇所によって査定額に影響してきます。
例えば車高が低過ぎる、高過ぎる、マフラー音がうるさいという場合、買い手が見つかりにくいことから査定額がマイナスになります。
一方で、オーディオやカーナビがついていたり、タイヤのホイルアルミではなく鉄である場合は、プラスになることがあるようです。


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